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Use of Risk Assessment Tool for Inpatient Traumatic Intracranial Hemorrhage after Falls in Acute Care Hospital Setting

AI解説:
入院患者の転倒は病院で頻繁に起こる有害事象であり、重大な害、コスト増、入院期間の延長、患者・家族の苦痛(苦情や訴訟に発展し得る)につながりうる。転倒しやすい患者を特定するために転倒リスク評価ツールが一般的に用いられているが、どの転倒が重度の身体的損傷に至るかを予測する目的で設計されたものではない。予防の観点から最も重要な標的は、転倒そのものではなく、重大な損傷を生じる転倒である。起こり得る損傷の中でも、外傷性頭蓋内出血(intracranial hemorrhage: ICH)は最も重篤な転帰の一つであり、心房細動や血栓性疾患などに対して抗凝固薬および/または抗血小板薬を使用する入院患者が多いことから、その重要性は増している可能性がある。こうした背景のもと、本研究は急性期病院の環境において、(i) 入院中の転倒後にICHが起こる頻度(prevalence)を明らかにすること、(ii) 転倒後のICHに関する患者要因のリスク因子を同定することを目的とした。
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著者名:
Toyabe Shin-ichi
掲載誌名:
Global Journal of Health Science
巻:
4
号:
3
ページ:
64 - 71
発行日:
2012-05
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