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人文社会科学系 法学部 #紀要論文

大学生による中学生のための模擬国会2019 : 新潟市・令和元年度「憲法のつどい」の記録と資料

AI解説:
この論文は、大学生が主体となって中学生のために模擬国会を実施することで、中学生に対する「主権者教育」の意義を探求するものである。特に、18歳選挙権の導入により主権者教育が重要視される中で、高校生だけでなく中学生も対象とした教育の意義について考察している。中学生に対する主権者教育は、中学校の学習指導要領に含まれる公民的分野で地方自治や議会制民主主義について学ぶことができるため、高校生に劣らない意義があるとされる。また、大学生が教育者として関わることで、中学生との年齢の近さや共感を活かし、教育効果を高めることが期待されている。
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著者名:
栗田 佳泰, 岡田 順太, 横大道 聡
掲載誌名:
法政理論
巻:
53
号:
3-4
ページ:
68 - 119
発行日:
2021-03
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