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人文学部 人文社会科学系 #紀要論文

個人化社会における寛容性と共感性 : 意識調査にもとづく検討

AI解説:
本論文は、1980年代から1990年代にかけて論じられた「個人化社会」に関する日本社会の動向を検証することを目的としています。特に、個人化社会における公共圏の空洞化やジェンダー問題、貧困・格差問題に焦点を当てています。U.ベックとZ.バウマンの理論を背景に、現代日本がどのように個人化社会に移行したのか、その影響がどのように現れているのかを実証的に解明しようとしています。
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著者名:
杉原 名穂子
掲載誌名:
人文科学研究
巻:
148
ページ:
Y55 - Y78
発行日:
2021-03
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