論文詳細

人文社会科学系 大学院現代社会文化研究科 #紀要論文

神の不在 第二部「事実論」(抄訳)

AI解説:
本論文では、帰納の問題の解消には「全体」の不可能性の証明が必要であり、そのためには偶然性と必然性の概念の再定義が不可欠であると主張しています。これにより、理性=理由の概念をも再考する必要が生じ、合理性そのものの広範な修正につながるとしています。本論文の目的は、事実論的存在論を基礎として、偶然性と必然性の概念を再定義し、それが理性や合理性の理解にどのような影響を与えるかを探ることです。
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著者名:
メイヤスー カンタン, 岡嶋 隆佑, 長谷川 祐輔, 髙橋 駿
掲載誌名:
知のトポス : 世界の視点 : topos
巻:
17
ページ:
1 - 35
発行日:
2022-03
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