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医歯学系 大学院医歯学総合研究科(歯) #紀要論文

下顎骨後方移動術後の三次元口腔周囲軟組織形態変化解析における重回帰分析の有効性

AI解説:
外科的矯正治療を提供する際、治療計画立案の段階で患者に対し術後の顔貌を予測し提示することは、インフォームドコンセントを実践する上で重要です。セファログラムや顔面規格写真を用いた二次元分析や、非接触型あるいは接触型三次元形状計測器を用いた三次元分析が一般的ですが、硬組織移動量との関係を知ることが重要です。本研究では、非接触型三次元形状計測装置を用いて構築した顔面・歯列統合データを応用し、下顎単独後退術前後の硬組織と軟組織の変化を重回帰分析により評価することを目的としています。
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著者名:
焼田 裕里
掲載誌名:
新潟歯学会雑誌
巻:
43
号:
1
ページ:
69 - 71
発行日:
2013-06
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