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人文社会科学系 教育学部 #紀要論文

交流を生かした読書指導 : アメリカにおけるIn2Booksの2003年頃の活動を例として

AI解説:
戦後の国語科教育における読書指導は、「適書を適者に適時に」を基本原則とし、個人の読書を重視してきましたが、現代では読書指導における交流の重要性が増しています。ブックトークやビブリオバトルなどが交流を取り入れた読書指導として注目されていますが、読む者同士の交流を活かす読書指導は十分に研究されていません。本稿では、アメリカで行われたIn2Booksプロジェクトを通じて、読んだ者同士の交流を生かした読書指導の実態を調査することを目的としています。
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著者名:
足立 幸子
掲載誌名:
新潟大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編
巻:
9
号:
1
ページ:
1 - 9
発行日:
2016-10
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