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人文社会科学系 人文学部 #紀要論文

Foreign students as tutors for 2 FL classes? : exploring some new paths in second foreign language education : 2 FL Chats in FL Salc at Niigata University

AI解説:
本論文は、新潟大学附属図書館内のFL Salc(Foreign Language Self Access Learning Center)における「第二外国語チャット(second foreign language chats:2 FL chats)」を、通常の第二外国語(2 FL)授業を補完する自律学習の一形態として検討する。著者らが以前に行った「留学生を2 FL授業に統合する」研究を踏まえつつ、本研究では、学期中に多くの2 FL言語(および英語)で通常週1~2回実施される、授業外の任意参加による少人数のスピーキング・セッションへと焦点を移す。プログラムは、(1) 授業時間が限られる中で追加のスピーキング練習の機会を提供すること、(2) 交流協定の増加と受入留学生の増加を背景に、留学生の母語がしばしば学習目標言語と一致する点を活用すること、という2つの制度上のニーズから生まれた。著者らの目的は、2 FL chatsがどのように機能し、2つの集団—日本人の参加学生と、有償のTeaching Assistants(TA)としてチャットを進行する外国人交換留学生—によってどのように認識されているかを明らかにすることである。中心的な目的として、参加が留学意図と関連するか、またチャットが言語発達だけでなく異文化理解やより広い「グローバル」スキルにも寄与しうるかを探る。
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著者名:
Hopf Anja, Komagata Chinatsu
掲載誌名:
新潟大学言語文化研究
巻:
20
ページ:
19 - 41
発行日:
2015-08
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