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人文学部 人文社会科学系 #紀要論文

新興写真と小型カメラ : 木村伊兵衛の『光画』掲載作について

AI解説:
本論文では、日本の写真家木村伊兵衛の作品について、その初期作品がどのような様式的特徴を持つのか、特に彼が使用したライカカメラの影響とその利用法について分析しています。木村は「ライカの名手」として知られ、彼の作品は市井の生活を捉えたものであり、一般的に「日常の写真家」として位置づけられています。しかし、彼の作品がドイツの新興写真から多大な影響を受けていたことや、その影響が木村の写真スタイルにどのように反映されていたのかを詳しく探求することを目的としています。
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著者名:
甲斐 義明
掲載誌名:
人文科学研究
巻:
135
ページ:
Y59 - Y79
発行日:
2014-10
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