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人文社会科学系 大学院現代社会文化研究科 #紀要論文

デュースブルク遺稿(一七七三~七五年)R4674-4684(下)

AI解説:
本論文は、ドイツの哲学者イマヌエル・カントによる「デュースブルク遺稿」として知られる一連の手書きの遺稿を取り上げ、その内容を分析することを目的としています。これらの遺稿は、1775年頃に書かれたと推定されており、カントがカテゴリーの客観的妥当性の証示という新たな問題に取り組む過程を記録しています。特に、自己意識や統覚の概念を通じて、認識論の中心に据えられた問題に対するカントの思索の進展を明らかにしようとしています。
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著者名:
イマヌエル カント, 城戸 淳[訳]
掲載誌名:
知のトポス : 世界の視点 : topos
巻:
2
ページ:
1 - 24
発行日:
2007-03
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