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人文社会科学系 大学院現代社会文化研究科 #紀要論文

明治初期のサハリン島問題とパークス

AI解説:
この論文は、明治初期のサハリン島における国境問題に焦点を当て、特にイギリスのハリー・パークスがどのようにこの問題に関与し、影響を与えたかを考察しています。明治政府が穏健なサハリン島政策を選択する要因として、財政問題とイギリスの関与が挙げられています。特に、パークスが提供した情報とそれによる影響が、明治政府の政策決定にどのように寄与したかを分析することが目的です。
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著者名:
麓 慎一
掲載誌名:
環日本海研究年報
巻:
24
ページ:
53 - 67
発行日:
2019-03
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