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人文社会科学系 教育学部 #紀要論文

小学校において家庭科授業の実践と観察を通して得る学生の学び

AI解説:
教員養成段階の重要性を理解するには、採用後の教員生活も視野に入れる必要があります。文部科学省の答申(2012)では、教職生活全般を通じて「学び続ける教員像」が求められており、教科の専門知識と学習者視点からの授業改善という2つの専門性が強調されています。筆者のこれまでの研究では、家庭科教員養成における授業実践に関する力量形成について、授業構成力や教材研究力の重要性が示されてきました。本研究は、学生が学校現場での授業実践や教員の授業観察を通して得られる学びを実証的に検討し、学生の実践的な力量向上に資することを目的としています。
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著者名:
高木 幸子, 尾形 美穂
掲載誌名:
新潟大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編
巻:
11
号:
1
ページ:
123 - 130
発行日:
2018-10
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