論文詳細

人文学部 人文社会科学系 #紀要論文

北朝の内侍所御神楽 : 後光厳朝を中心に

AI解説:
観応二年(1351年)12月、足利尊氏が南朝に降伏し、三種の神器を引き渡したことで北朝は一時消滅した。これに伴い、北朝の儀礼も廃止されたが、北朝再興後も内侍所御神楽が続けられた。本稿では、南北朝の内侍所御神楽の変遷を通して、北朝の公家と武家がどのように関与し、儀礼がどのように継続されたのかを考察することを目的とする。
AI解説を見る
著者名:
中本 真人
掲載誌名:
人文科学研究
巻:
143
ページ:
T1 - T18
発行日:
2018-11
新潟大学学術リポジトリリンク: