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人文社会科学系 大学院現代社会文化研究科 #紀要論文

カントの批判における哲学と道徳(五)

AI解説:
この論文では、道徳性と自律の概念を中心に据えながら、イマヌエル・カントの哲学を批判的に再評価しようとしています。カントの哲学において、自律は道徳の中心概念であり、あらゆる道徳的行為の基盤となります。自律の概念は、啓蒙と深く結びつき、人間が自己の知性を自由に使うことの重要性を強調します。本論文の目的は、カントが啓蒙思想をどのように捉え、それを通じて哲学と道徳の関係をどのように解釈したかを明らかにすることにあります。
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著者名:
クリューガー ゲルハルト, 宮村 悠介[訳]
掲載誌名:
知のトポス : 世界の視点 : topos
巻:
14
ページ:
155 - 209
発行日:
2019-03
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