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自然科学系 農学部 #学術雑誌論文

秋季畝たて,施肥,マルチ作業体系における被覆尿素の冬季から春季にかけての窒素動態

AI解説:
北陸地方の春季は融雪や天候条件の影響で圃場の乾燥が進まず、適期に圃場作業を開始することが困難です。このため、前年秋に圃場条件が良好な時期に耕起・畝たて・施肥・マルチを実施し、翌年の早春にキャベツやカリフラワー等の定植を行う作業体系が検討されています。本研究では、前年秋に施用された肥料、特に被覆尿素からの窒素溶出が予測式で推定可能か、市販の土壌ECプローブで簡易計測が可能か、また適切な溶出パターンを有する肥料の選定を検討しました。
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著者名:
藤原 菜世, 浦田 遙, 平井 英行, 片山 勝之, 細川 寿, 岩本 嗣, 高橋 能彦
掲載誌名:
日本土壌肥料學雜誌
巻:
80
号:
4
ページ:
387 - 391
発行日:
2009-08
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