論文詳細

大学院自然科学研究科 自然科学系 #学位論文

半導体レーザの周波数雑音を用いた高分解能距離計測

AI解説:
半導体レーザは長寿命、低消費電力、低コストといった利点を持つ一方で、周囲の温度変動により出力光の発振周波数が容易に変動します。さらに、半導体レーザは周波数雑音や強度雑音、位相雑音などの量子雑音を持っており、これらの雑音は通常、電気的または光フィードバックを用いて抑制されています。本研究では、半導体レーザの周波数雑音の高速性と非周期性を積極的に利用し、変調器を必要としない高分解能な光距離計測システムの開発を目的としています。
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著者名:
齊藤 高大
ページ:
1 - 94
発行日:
2018-03-23
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