論文詳細
自然科学系
理学部
#紀要論文
Report of the 2nd International Symposium on Earth History of Asia, 31 October – 3 November, 2014, Niigata, Japan
- AI解説:
- 本論文は、2014年10月31日から11月3日にかけて新潟大学(日本・新潟)で開催された第2回 International Symposium on Earth History of Asiaを報告し、このイベントを、2009年10月の第1回シンポジウムを起点とする国際協力のより長期的な流れの中に位置づけている。著者らは、第1回会合が新潟大学と協力機関の間で共同研究および教育協力を促進し、その後も協働プロジェクトや学生交流が継続的に増加してきた経緯を述べる。教育面での中心的な枠組みとして、Graduate School of Science and TechnologyのGlobal Circus Programの下で2009年に開始された「Double Degree Program(DDP)」があり、学生が新潟大学と協力機関の双方に在籍し、それぞれ別個の学位を取得できるようにしている。シンポジウムには2つの主要目的があった。(1) ジオスフィアとバイオスフィアの進化史の復元に関わるアイデアを、特にアジア地域に焦点を当てて交換する場をつくること、(2) 参加機関間の連携を強化すること(とりわけDDPの協力機関を重視)。また本報告は、本シンポジウムを、アジア・オセアニア地域におけるフィールド地質学の研究・教育拠点の形成に焦点を当てたNiigata University Good Practice(GP)Program(2012–2014年度)の活動の一環として位置づけている。
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自然科学系
理学部
#紀要論文
Report of the 2nd International Symposium on Earth History of Asia, 31 October – 3 November, 2014, Niigata, Japan
AI解説
- 背景と目的:
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本論文は、2014年10月31日から11月3日にかけて新潟大学(日本・新潟)で開催された第2回 International Symposium on Earth History of Asiaを報告し、このイベントを、2009年10月の第1回シンポジウムを起点とする国際協力のより長期的な流れの中に位置づけている。著者らは、第1回会合が新潟大学と協力機関の間で共同研究および教育協力を促進し、その後も協働プロジェクトや学生交流が継続的に増加してきた経緯を述べる。教育面での中心的な枠組みとして、Graduate School of Science and TechnologyのGlobal Circus Programの下で2009年に開始された「Double Degree Program(DDP)」があり、学生が新潟大学と協力機関の双方に在籍し、それぞれ別個の学位を取得できるようにしている。シンポジウムには2つの主要目的があった。(1) ジオスフィアとバイオスフィアの進化史の復元に関わるアイデアを、特にアジア地域に焦点を当てて交換する場をつくること、(2) 参加機関間の連携を強化すること(とりわけDDPの協力機関を重視)。また本報告は、本シンポジウムを、アジア・オセアニア地域におけるフィールド地質学の研究・教育拠点の形成に焦点を当てたNiigata University Good Practice(GP)Program(2012–2014年度)の活動の一環として位置づけている。
- 主要な発見:
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本論文は通常の研究論文ではなく報告であるため、主要な成果は実証的な科学的発見というよりも、運営面およびコミュニティ形成に関わるものである。著者らは、科学セッションに合計126名が参加し、そのうち27名が海外の協力機関からの参加者であったことを記録している。プログラムは、keynote lecture 5件、invited talk 9件、その他の口頭発表13件、ポスター発表31件から成り、ポスターは2日間にわたり掲示された。シンポジウムには連携構築のための構造化された機会も組み込まれており、研究・教育・将来の協力を扱う教員の「lunch-on」meetingが実施された。さらに、研究発表の優れたコミュニケーションを表彰する賞が設けられた。excellent oral presentation prizeは、中国・四川盆地北東部におけるpalynological recordsに基づいて推定したLate Triassicの古気候および古生態系の変動に関する発表により、Liqin LI(Nanjing Institute of Geology and Palaeontology)に授与された。excellent poster prizeは、日本北部のYezo GroupのAptian(Cretaceous)に由来する琥珀中のmicro-organismsに関する研究により、Aya KUBOTA(Hokkaido University)に授与された。学内活動に加え、Itoigawa Global Geoparkへの2日間のエクスカーションが、フィールドに基づく参加とアウトリーチを付加した。geosite見学には34名が参加し、Itoigawa City Hallでのアウトリーチ・セッションには、地球科学者および地域のジオパークのmentorやguideを含む61名が参加した。アウトリーチ・プログラムは、geopark lecture 2件とパネルディスカッションで構成され、近隣アジア諸国の地球科学者と地域社会とのパートナーシップ強化、および直接的なコミュニケーションを通じたアウトリーチ改善を明確な目的としていた。
- 方法論:
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本論文は記述的な報告手法を用い、シンポジウムの企画、運営体制、実施の概要をまとめるとともに、参加状況とプログラム構成要素を記録している。Organizing Committee、Program Committee、Advisory Committeeという名称の委員会を通じた組織構造を示し、支援組織(例:新潟大学内の各部局、Itoigawa Geopark Council、Japanese Geoparks Network)を列挙している。科学セッションについては、会場(10月31日はUniversity Library Hall、11月1日はGraduate School of Science and Technologyの講義室)、発表形式(口頭・ポスター)、プログラム要素(歓迎/開会挨拶、keynote lecture、invited talk、一般口頭発表、ポスター掲示)を特定している。詳細なプログラムと要旨は、別途サプリメント巻(Organizing Committee of EHA-II, 2014)として編纂されたことを述べている。フィールド要素の方法論は、Itoigawa Global Geopark内の3つのgeositeでのガイド付き観察、博物館見学、講演と司会付きパネルディスカッションからなるアウトリーチ・セッションを含む、構造化された2日間のエクスカーションであった。エクスカーションでは、Kotakigawa Jade Gorge Geosite(Paleozoic–Mesozoic rocks)の地質の検討、Fossa Magna ParkにおけるItoigwa–Shizuoka Tectonic Lineの露頭観察、Omi Coast Geositeの訪問が含まれた。アウトリーチ・セッションの方法論は対外的なコミュニケーションを重視し、開会および歓迎の挨拶、geoparkの「charms」を解説する講演、学術関係者とジオパーク関係者による進行付きパネルを含み、全体を通して通訳が提供された。
- 結論と意義:
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著者らは、参加規模、活動の幅広さ、そして科学・教育・アウトリーチ要素の統合という報告内容を通じて、当該シンポジウムが、地球史に関わる研究の国際交流を前進させ、機関間の結びつきを強化するための有意義なプラットフォームとして機能したことを、暗黙のうちに結論づけている(特にDDP協力機関間の連携を重視)。本会合は、研究・教育の進展を支える意図のもと、教員および学生の国際的な学術ネットワークを育成し拡大する機会であったと位置づけられている。シンポジウムの意義は組織戦略とも結び付けられており、アジア・オセアニア地域におけるフィールド地質学の研究・教育拠点形成を目指すGP Programの構成要素として機能した。また、参加した新潟大学学部生が「Overseas training course」の単位を取得したという正式な教育上の便益も提供した。Itoigawa Global GeoparkへのエクスカーションとItoigawa City Hallでのアウトリーチ・セッションの実施は、学術的な地球科学コミュニティをジオパーク活動および地域の関係者と結びつけるという、追加的な意義の側面を示している。さらに本論文は、大学、geopark council、地域組織からの協働支援、ならびにNiigata PrefectureおよびNiigata Visitors & Convention Bureauからの財政支援の役割を強調し、イベントの成功が組織・地域社会の連携したパートナーシップに依存していたことを示している。
- 今後の展望:
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本論文における将来志向の要素は、具体的な計画や研究成果予測ではなく、意図される方向性として示されている。著者らは、協力の継続と拡大を重要な展望として挙げ、2009年以降、共同研究と学生交流が増加してきたことを述べたうえで、2014年のシンポジウムを、とりわけDDP協力機関間のパートナーシップをさらに高める仕組みとして位置づけている。教員の「lunch-on」meetingは「future collaboration」を扱ったとされ、具体的なプロジェクトは列挙されていないものの、シンポジウムが研究と教育の双方におけるその後の協力活動を刺激するとの期待を示している。アウトリーチ・セッションのパネルディスカッションは、近隣アジア諸国の地球科学者と地域社会とのパートナーシップを構築し、直接的なコミュニケーションを通じてアウトリーチ活動を改善するという前向きな目標を明確に述べており、ジオパークに結びついた取り組みが継続的に発展しうる領域であることを示している。最後に、シンポジウムをGP Programのアジア・オセアニア地域におけるフィールド地質学拠点創出の取り組みの一部として述べることで、本論文は、地域ネットワークとフィールド重視の教育を強化するという組織的な重点が今後も続くことを示唆している一方で、事後評価や長期的な影響に関する証拠を提示していないため、成果については慎重な姿勢を保っている。
- 背景と目的:
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この文章は、2014年10月31日から11月3日に新潟大学で開かれた「第2回
on Earth History of Asia」という国際シンポジウムの報告です。このシンポジウムは、2009年に行われた第1回の会合から続く、海外の大学や研究機関との研究・教育協力の流れの中にあります。International Symposium ( 国のちがう研究者や学生が集まり、研究発表や議論を行う国際的な会議のことです。新しい知見を共有したり、協力関係を作ったりするために重要です。)
2009年からは、新潟大学の教育プログラムの一つとして「 (DDP)」も始まり、学生が新潟大学と海外の協力機関の両方に在籍して、それぞれの学位を取れる仕組みが作られました。Double Degree Program ( 2つの大学や機関に在籍し、それぞれから別の学位をもらえる仕組みです。海外で学ぶ経験が増え、国際的な研究・仕事につながりやすくなります。)
このシンポジウムの目的は主に2つです。
1つ目は、地球の歴史を理解するために、地球の岩石や地形の変化と、生物の進化の歴史について、特にアジア地域に注目して意見や研究内容を交換することです。
2つ目は、参加機関どうしのつながりを強めることです(特にDDPで協力している機関を重視しています)。
また、このシンポジウムは、2012〜2014年度に行われた新潟大学の の活動の一部としても位置づけられています。GP Program ( 大学が教育や研究をより良くするために進める重点的な取り組みの枠組みです。この報告では、フィールド地質学の拠点づくりが目的でした。)
- 主要な発見:
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この文章は研究成果そのものを示す論文ではなく、イベントの報告なので、大きな成果は「運営」や「人のつながりづくり」に関するものです。
科学セッションには合計126人が参加し、そのうち27人は海外の協力機関から来ていました。発表は、基調講演5件、招待講演9件、一般の 13件、口頭発表 ( 人の前でスライドなどを使い、研究内容を説明する発表形式です。質疑応答を通じて議論を深められます。) 31件で、ポスターは2日間掲示されました。ポスター発表 ( 研究内容を1枚のポスターにまとめ、会場で参加者と直接話しながら説明する形式です。細かい質問や意見交換がしやすい利点があります。)
また、今後の研究や教育の協力について話し合うために、教員による「lunch-on meeting」も行われました。発表の伝え方が優れた人を表彰する賞もあり、口頭発表の賞とポスターの賞がそれぞれ授与されました。
学内での発表だけでなく、糸魚川 への2日間の見学旅行も行われ、現地で地形や地層を見ながら学ぶ活動や、地域の人たちに向けた発信(ジオパーク ( 地球の活動によってできた地形や地層などを、教育や観光、地域づくりに活かすために保護し発信する地域のことです。地域の自然と文化の価値を伝える役割があります。) )も加わりました。見学には34人が参加し、市役所でのアウトリーチ・セッションには61人が参加しました。アウトリーチでは講演2件とアウトリーチ ( 研究者が学校や地域社会に向けて、科学の内容や活動を分かりやすく伝える取り組みです。研究を社会とつなげ、理解や協力を得るために大切です。) が行われ、近隣のアジア諸国の研究者と地域社会が直接話し合い、協力関係を強めることが目標でした。パネルディスカッション ( 複数の登壇者がテーマについて意見を交わし、会場とも共有する議論形式です。立場の違う人の考えを比べられる点が重要です。)
- 方法論:
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この文章は、シンポジウムをどのように企画し、どう運営し、何を行ったかを整理して記録する「報告」という方法で書かれています。運営は複数の委員会(企画・プログラム・助言)で進められ、大学内の組織や糸魚川
関係団体などが支援しました。ジオパーク ( 地球の活動によってできた地形や地層などを、教育や観光、地域づくりに活かすために保護し発信する地域のことです。地域の自然と文化の価値を伝える役割があります。)
科学セッションについては、会場、発表形式( と口頭発表 ( 人の前でスライドなどを使い、研究内容を説明する発表形式です。質疑応答を通じて議論を深められます。) )、進行の流れ(開会挨拶、基調講演、招待講演、一般発表など)がまとめられています。詳しいプログラムや要旨は別冊の資料として整理されたことも述べています。ポスター発表 ( 研究内容を1枚のポスターにまとめ、会場で参加者と直接話しながら説明する形式です。細かい質問や意見交換がしやすい利点があります。)
現地見学( )では、糸魚川ジオパーク内の複数の見学地点をガイド付きで観察し、博物館見学も行いました。さらに市役所で講演とエクスカーション ( 見学旅行として現地に行き、実物を観察しながら学ぶ活動です。地質学では現場での理解を深める重要な学び方です。) を行い、パネルディスカッション ( 複数の登壇者がテーマについて意見を交わし、会場とも共有する議論形式です。立場の違う人の考えを比べられる点が重要です。) も用意して、海外参加者と地域の人が話しやすい形にしていました。通訳 ( 言語が異なる参加者どうしの会話を助ける役割です。国際会議では議論の質を高め、参加しやすくするために欠かせません。)
- 結論と意義:
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この報告が示しているのは、このシンポジウムが「国際的な研究交流」と「組織どうしの協力強化」に役立つ場になったということです。特にDDPの協力機関とのつながりを強める点が重視されています。
また、教員や学生が国境をこえて知り合い、今後の研究や教育につながるネットワークを広げる機会になったと考えられています。
さらに、このシンポジウムは の一部として、アジア・オセアニア地域でのGP Program ( 大学が教育や研究をより良くするために進める重点的な取り組みの枠組みです。この報告では、フィールド地質学の拠点づくりが目的でした。) の研究・教育拠点づくりにも関係しています。参加した新潟大学の学部生が「Overseas training course」の単位を得た点も、教育上のメリットです。フィールド地質学 ( 教室や実験室だけでなく、実際の野外に行って地層や岩石、地形を観察し、地球の仕組みを調べる学問や方法です。現地でしか分からない情報が多い点が重要です。)
加えて、糸魚川 での見学や市役所でのジオパーク ( 地球の活動によってできた地形や地層などを、教育や観光、地域づくりに活かすために保護し発信する地域のことです。地域の自然と文化の価値を伝える役割があります。) により、研究者のコミュニティと地域のジオパーク活動が結びついたことも重要です。運営面では、大学・ジオパーク関係団体・地域組織の協力や、自治体などからの資金支援が成功を支えたことが強調されています。アウトリーチ ( 研究者が学校や地域社会に向けて、科学の内容や活動を分かりやすく伝える取り組みです。研究を社会とつなげ、理解や協力を得るために大切です。)
- 今後の展望:
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この報告では、将来の具体的な研究計画が細かく書かれているわけではありませんが、「協力を続けて広げていくこと」が今後の方向性として示されています。2009年以降、共同研究や学生交流が増えてきた流れをふまえ、2014年のシンポジウムも、特にDDP協力機関どうしの関係をさらに強める仕組みだとされています。
また、教員の話し合いの場では将来の協力が議題になっており、このシンポジウムが次の共同活動を生み出すきっかけになることが期待されています。 のアウトリーチ ( 研究者が学校や地域社会に向けて、科学の内容や活動を分かりやすく伝える取り組みです。研究を社会とつなげ、理解や協力を得るために大切です。) でも、研究者と地域社会が直接話して協力を深め、よりよい発信活動につなげるという前向きな目標が示されています。パネルディスカッション ( 複数の登壇者がテーマについて意見を交わし、会場とも共有する議論形式です。立場の違う人の考えを比べられる点が重要です。)
一方で、長期的にどんな成果が出たかという評価はこの報告では示されていないため、成果の判断は慎重にしています。
- 何のために?:
-
この文は、
の国際 会議 ( いろいろな国から人が集まって、研究や考えを発表したり話し合ったりする集まりです。世界の人と情報 を共有 して協力 するために大切です。) 報告 です。
2014年10月31日から行われました。
場所は、新潟大学です。
アジアの地球のれきしを話します。
岩や山の形の変化 を学びます。
生き物の も学びます。進化 ( 生き物が長い時間をかけて、体のつくりや性質 が少しずつ変 わっていくことです。生き物の歴史 を理解 するのに重要 です。)
の話を、おたがいに研究 ( まだ分かっていないことを調べて、新しい知識 を見つけることです。科学の発見や学びを進めるために大切です。) 伝 えます。
もう一つの目的 があります。
大学どうしのつながりを強くします。
という学びのしくみもあります。DDP ( 2つの大学に通って学び、決められた条件 を満 たすと学位 を取れる学びのしくみです。国をこえた学びをしやすくします。)
2つの大学にかよい、 を取れます。学位 ( 大学などで決められた学びを終えたときにもらえる資格 の名前です。学んだことを形として示 せるので大切です。)
この会議 は、大学の活動の一部です。
- 何が分かったの?:
-
これは
の研究 ( まだ分かっていないことを調べて、新しい知識 を見つけることです。科学の発見や学びを進めるために大切です。) ではありません。論文 ( 研究で分かったことを、決まった形で文章にまとめたものです。ほかの人に正しく伝 えたり、あとから確 かめたりするために重要 です。)
会議 がうまく進んだ報告 です。
人のつながりができたことが大事です。
科学の会には、126人が来ました。
海外からは、27人が来ました。
大事なお話は、5つありました。
しょうたいの話は、9つありました。
ふつうの発表は、13こありました。
は、31こありました。ポスター発表 ( 大きな紙に研究内容 をまとめてはって、見に来た人に説明 する発表の方法 です。短い時間でも多くの人と話せるので大切です。)
ポスターは、2日間はっていました。
先生たちの昼ごはん会もありました。
そこで、これからの協力 を話しました。
発表が上手な人に、賞 が出ました。
口の発表の賞 と、ポスターの賞 です。
糸魚川 へ見学にも行きました。ジオパーク ( 地形や地そうなどが大切な場所を守りながら、学んだり見学したりできる地域 です。自然 のしくみを学び、地域 にも役立てます。)
見学は、2日間ありました。
や地そう ( 地面の下に重なっている岩や土の層 のことです。土地のれきしや地形のでき方を知る手がかりになります。) を、見ながら学びました。地形 ( 山や川や平地など、土地の形のことです。自然 がどう変 わってきたかを考えるのに大切です。)
市役所で、地域 の人にも話しました。
見学は、34人が参加 しました。
市役所の会には、61人が来ました。
話は2つあり、話し合いもしました。
研究者と地域 が、仲 よくなるのが目標 です。
- どうやったの?:
-
この文は、
会議 の記録 として書きました。
どう計画し、どう進めたかをまとめます。
いくつかの で、委員会 ( ある仕事を進めるために集まった人たちのグループです。会議 などをうまく運営 するために必要 です。) しました。運営 ( 行事や会議 がうまく進むように、準備 したり管理 したりすることです。安全でスムーズに進めるために重要 です。)
大学や の人も助けました。ジオパーク ( 地形や地そうなどが大切な場所を守りながら、学んだり見学したりできる地域 です。自然 のしくみを学び、地域 にも役立てます。)
会場や発表のしかたを整理しました。
口で話す発表と、 があります。ポスター発表 ( 大きな紙に研究内容 をまとめてはって、見に来た人に説明 する発表の方法 です。短い時間でも多くの人と話せるので大切です。)
開会のあいさつなど、流れも書きました。
くわしい資料 は、別 の本にまとめました。
見学では、ガイドといっしょに回りました。
も見に行きました。博物館 ( 昔のものや自然 の資料 などを集めて、見せたり学べるようにしている場所です。実物を見て理解 を深めるのに役立ちます。)
市役所では、話と話し合いをしました。
もいて、話しやすくしました。通訳 ( 話している言葉を、別 の言葉に言いかえて伝 えることです。国がちがっても話し合えるようにするために重要 です。)
- 研究のまとめ:
-
この
会議 は、国をこえた に役立ちました。交流 ( 人やグループが会って話したり、学び合ったりして関係 を作ることです。協力 を続 ける土台になります。)
大学どうしの協力 も、強くなりました。
とくに の相手とのつながりを大切にしました。DDP ( 2つの大学に通って学び、決められた条件 を満 たすと学位 を取れる学びのしくみです。国をこえた学びをしやすくします。)
先生や学生が、国をこえて知り合えました。
これからの や学びにつながります。研究 ( まだ分かっていないことを調べて、新しい知識 を見つけることです。科学の発見や学びを進めるために大切です。)
この会議 は、大学の大きな計画の一部です。
海外の学びの がもらえた学生もいます。単位 ( 授業 や学びをどれだけ修了 したかを表す数です。卒業 や学位 を取るために必要 になります。)
見学や地域 の会で、地元ともつながりました。
大学と地域 が、いっしょに動けました。
お金の支 えや協力 が、成功 を助けました。
- これからどうする?:
-
これからも
協力 を続 け、広げたいです。
2009年から、 が少しずつ交流 ( 人やグループが会って話したり、学び合ったりして関係 を作ることです。協力 を続 ける土台になります。) 増 えました。
この会議 も、その流れを強めました。
先生たちは、次の協力 について話しました。
次の活動のきっかけになると考えています。
地域 との話し合いでも、前向きな目標 が出ました。
ただし、長い目での成果 はまだ分かりません。
そのため、 は気をつけて行います。評価 ( うまくいったかどうかを、基準 を使って確 かめることです。これからの活動をよくするために重要 です。)
- 著者名:
- Matsuoka Atsushi, Takazawa Eiichi, Satish-Kumar M., Kurihara Toshiyuki, Takahashi Toshiro, Shiino Yuta, Ibaraki Yousuke, Takenouchi Ko, Ito Tsuyoshi
- 掲載誌名:
- Science reports of Niigata University. (Geology)
- 巻:
- 30
- ページ:
- 89 - 96
- 発行日:
- 2015-03
- 新潟大学学術リポジトリリンク:
- http://hdl.handle.net/10191/32236
