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人文学部 人文社会科学系 #紀要論文

「書き方」はどのように学ばれてきたのか : 教科書としての往来物の編纂と文体の問題 (平成25年度新潟県ことばの会講演要旨)

AI解説:
本論文は、日本語史の研究において和化漢文資料に基づく研究の重要性を強調しています。タイトルにある「教科書」は、古代に使用された往来物を指し、特に古往来『東山往来』に焦点を当てています。教育学部の学生に向けて、言語事象と当時の言語生活を考察し、教科書を用いた教育内容との関連性を探ります。目的は、学習者が日本語の歴史と自らの言語生活を関連づけて理解し、将来の教育に役立つ視点を提供することです。
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著者名:
磯貝 淳一
掲載誌名:
ことばとくらし
巻:
26
ページ:
51 - 53
発行日:
2014-10
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