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人文学部 人文社会科学系 #紀要論文

注好選・探要法花験記の漢字使用 : その量的構造

AI解説:
本論文は、東寺観智院蔵注好選および醍醐寺蔵探要法花験記という仏教説話・霊験記の和化漢文の特徴を明らかにし、その資料群内での位置づけを考察することを目的としています。和化漢文資料の研究は限られており、特に仏教説話や霊験記に関して基礎的な研究が不足している現状です。これを踏まえて、両資料の漢字使用の計量的分析を通じて、和化漢文資料群における位置づけを試みることが論文の重要な目的です。
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著者名:
磯貝 淳一
掲載誌名:
ことばとくらし
巻:
15
ページ:
18 - 26
発行日:
2003-10
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