論文詳細
大学院現代社会文化研究科
#紀要論文
In the First Three Seconds : The Discourse Particles Okay and So at Initial Position in Monologic iTunes University Lectures
- AI解説:
- 本論文は、discourse particles(談話粒子)が主としてくだけた対話的会話の特徴であり、そのため制度的な場面や独話(monologic)状況では重要性が低い、という広く見られるものの議論のある見方を扱う。Conversation Analysis(CA)および関連する伝統における先行研究は、制度的会話にも多くのdiscourse particlesが含まれうることを示してきた一方で、独話的インタラクション(とくに講義)に関する研究は比較的限られているとされる。これは、講義にはこうした要素が少ないと想定されることがあるためでもある。こうした背景のもと、本研究はYale UniversityのiTunes Universityにある独話形式の講義を対象に、2つのdiscourse particleである「okay」と「so」に焦点を当てる。分析範囲は「initial position」に絞られ、これは講義で発せられる最初の語彙項目(first lexical item)と定義される。講義の開始部は、これから続く話がどのように処理されるべきかを予告しうる、という前提に立つためである。中心的目的は、講義において「okay」と「so」がinitial position付近に現れるときにそれらが何をしているのかを特定し、これらの粒子が制度的な独話レジスターにおいて体系的な手続き的機能(procedural functions)を持つかどうかを明らかにすることである。
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大学院現代社会文化研究科
#紀要論文
In the First Three Seconds : The Discourse Particles Okay and So at Initial Position in Monologic iTunes University Lectures
AI解説
- 背景と目的:
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本論文は、discourse particles(談話粒子)が主としてくだけた対話的会話の特徴であり、そのため制度的な場面や独話(monologic)状況では重要性が低い、という広く見られるものの議論のある見方を扱う。Conversation Analysis(CA)および関連する伝統における先行研究は、制度的会話にも多くのdiscourse particlesが含まれうることを示してきた一方で、独話的インタラクション(とくに講義)に関する研究は比較的限られているとされる。これは、講義にはこうした要素が少ないと想定されることがあるためでもある。こうした背景のもと、本研究はYale UniversityのiTunes Universityにある独話形式の講義を対象に、2つのdiscourse particleである「okay」と「so」に焦点を当てる。分析範囲は「initial position」に絞られ、これは講義で発せられる最初の語彙項目(first lexical item)と定義される。講義の開始部は、これから続く話がどのように処理されるべきかを予告しうる、という前提に立つためである。中心的目的は、講義において「okay」と「so」がinitial position付近に現れるときにそれらが何をしているのかを特定し、これらの粒子が制度的な独話レジスターにおいて体系的な手続き的機能(procedural functions)を持つかどうかを明らかにすることである。
- 主要な発見:
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講義データセット全体を通じて、「okay」は追跡したカテゴリの中で最も一般的な講義開始語(lecture-initial lexeme)であり、約4分の1の講義でinitial positionに現れると報告されている。一方、「so」はそのおよそ半分の頻度でinitial positionに現れる。両粒子とも、initial positionの後でも最初の1分以内では稀だと述べられ、やや遅れて現れる場合は、とくに示唆的な事例として扱われる(「deviant case analysis」)。主要な発見は、initial positionにおける「okay」が主として講義本編の開始を告げる信号(inauguration signal)として機能することである。すなわち、独話活動が始まることを予告し、後続を主要講義の開始(または講義に関連する導入セグメントの開始)として枠づける。initial word(s)の直後に「okay」が現れる場合、それは予備的で社会的志向の素材(例:挨拶、天気の話)と実質的な講義内容との境界を示す。著者は、その「okay」以前の素材は講義トピックにとって余分(superfluous)であると論じる。これに対し、initial positionの「so」はより機能的一貫性が高いとされ、体系的に回顧的志向(retrospective orientation)を投射する。典型的には、以前の講義内容の簡単な復習や要約であり、「last time」に扱った内容へ明示的に結びつけることが多い。最後に、本論文は任意性(optionality)を強調する。多くの講義はどちらの粒子も用いずに始まり、同様の開始時の行為はそれらの有無にかかわらず達成できる。このことは、これらのdiscourse particlesが必須要素ではなく、裁量的に用いられる資源(discretionary resources)であるという主張を支持する。
- 方法論:
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本研究はConversation Analysis(CA)を方法論的志向として採用し、独話を含むインタラクションを、連鎖的(sequentially organized)に組織され局所的に運用されるものとして扱う。また、小さな語彙項目が、参加者が進行中の談話をどのように解釈するかにとって重要になりうると仮定する。独話文脈における講義開始を操作化するため、著者は「initial position」を導入し、講義で声に出された最初の語(the first vocalized word)と定義する。データセットは、iTunes Universityを通じて利用可能なYaleの学部課程5科目から抽出した、ビデオ記録された講義121本で構成される。科目はAncient Greek history、Astrophysics、European Civilization、The Moral Foundations of Politics、Political Philosophyであり、利用可能な集合から無作為に選ばれた(ただし、より広いiTunesUカタログは人文系に偏るとの注記がある)。分析上、本研究は各講義の最初の1分のみ(合計121分)を検討する。これは、discourse particleの機能は出現後の短時間のうちに観察可能になる、という作業仮定に基づく。initial positionにおける「okay」と「so」の出現を集計し、さらに最初の1分以内の非initial positionにおける出現も集計する。別のlexemeで始まる開始部についても集計する。選定した例はCAの転記慣習(CA transcription conventions)に従って書き起こす。重要な推論手続きとして、CAの概念である「collocation(共起)」を機能の証拠とみなす立場を用い、「okay」または「so」の直後の発話を、それらの粒子がその位置で何をしているかを示す強い指標として扱う。
- 結論と意義:
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本論文は、discourse particlesがくだけた会話に限定されず、制度的な独話談話においても体系的な手続き的役割を果たしうると結論づける。具体的には、initial positionの「okay」が、講義開始を独話的な「extended turn(拡張されたターン)」の開始として投射する、という暫定的証拠を提示する。これは、著者が以前提案した、「okay」が長くフロアを保持する発話(extended, floor-holding talk)を予示しうる、という見解と整合する。この講義文脈では、「okay」は受け手に対し、後続の話を主要な教授活動の開始として扱うよう合図すると論じられる。また、挨拶の後に「okay」が現れる場合には、講義本編への移行を区切ると同時に、それ以前の話を講義トピックにとって本質的でないものとして事後的に位置づける。「so」については、講師がこれから先行内容を復習・要約しようとしていることを受け手に合図し、開始部を単なる話題転換標識ではなく回顧的連結装置(retrospective linking device)として枠づけると論じられる。著者は、これらの主張が重要なデータ上の制約により暫定的であることを強調する。資料が編集済みのビデオ記録であるため、記録された「最初の語」は教室内で実際に発せられた最初の語でない可能性があり、初期のdiscourse particlesの一部が録音や編集の判断で除かれた可能性がある。この可能性は、欠落したそれ以前の「announcement(告知)」の少なくとも1つの明確な例によって裏づけられるとされ、著者は頻度の結果と一部の分布に関する一般化を暫定的なものとして扱うに至っている。
- 今後の展望:
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本論文は、自身の知見と問題設定に基づく複数の将来的含意を示す。第一に、discourse particle分析を独話型の制度的ジャンルへさらに拡張する研究方向を提案し、限られた先行の講義中心研究(とくにRendle-Short 1999, 2003)を踏まえつつそれを超えることを目指す。結果は、講義開始がインタラクションとしてどのように組織されているか、またターン交替が概ね停止している状況でも「procedural(手続き的)」な手がかりが受け手の解釈をいかに形づくるかを検討するよう促すものとして提示される。第二に、著者はこの研究線を「interactional competence」(Celce-Murcia 2008)の発展に結びつけ、discourse particlesやdiscourse markersの理解が、リアルタイムの相互行為的実践を重視するコミュニケーション能力モデルにとって関連すると示唆する。具体的な教育的介入を提案するわけではないが、discourse particle機能に関する知識の改善が、制度的場面で話者が移行・開始・回顧的連結をどのように管理するかについて、より完全な記述に寄与しうると位置づける。最後に、編集済み録音に関する注意点は、真の講義開始をよりよく保存するデータを用いた今後の研究を暗に動機づけており、initial positionと粒子頻度に関する主張を、より少ない不確実性のもとで評価できるようにする必要性を示している。
- 背景と目的:
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この研究は、
(話の流れを整える短い言葉)が「くだけた会話でよく使われるもので、正式な場面や1人で話す場面ではあまり重要ではない」とよく言われる見方を見直します。これまでの研究では、面接や裁判のような制度的な会話でもdiscourse particlesが使われることは示されてきましたが、講義のように基本的に1人が話し続ける場面については研究が少ないとされてきました。discourse particles ( 会話や話の流れを整える短い言葉です。文の意味そのものを増やすというより、話の切り替えや、これから何をするかの合図として使われます。講義でも「本題に入る合図」や「前回の復習に入る合図」になりうるため重要です。)
そこで本研究は、Yale Universityの講義動画(iTunes University)を使い、講義の冒頭付近で「okay」と「so」がどんな働きをしているのかを調べます。特に分析するのは で、これは「講義で最初に声に出された語」のことです。講義の始まり方は、このあと話がどう進むかの手がかりになると考えられるためです。目的は、講義の冒頭で「okay」と「so」がどんな役割を果たすのかを明らかにし、講義というフォーマルでinitial position ( 講義で最初に声に出された語の位置のことです。講義の最初の言葉は「これから何が始まるか」を示しやすいので、冒頭の働きを調べるための重要なポイントになります。) 的な場面でも、これらが決まった働きを持つのかを確かめることです。独話 ( 基本的に1人が長く話し続ける形式のことです。講義のように聞き手はほとんど発話せず、話し手が流れを作る必要がある点が特徴です。)
- 主要な発見:
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データ全体では、「okay」は講義の最初に出てくる語として最も多く、約4分の1の講義で
に現れました。「so」はその半分くらいの頻度でした。また、どちらも講義開始後1分以内に別の場所で出ることはめずらしく、もし出た場合は特に重要な例として丁寧に検討されます。initial position ( 講義で最初に声に出された語の位置のことです。講義の最初の言葉は「これから何が始まるか」を示しやすいので、冒頭の働きを調べるための重要なポイントになります。)
主な結果として、initial positionの「okay」は、講義の本編が始まることを知らせる合図として働くことが多いです。たとえば、挨拶や天気の話などの「本題に入る前の話」から、講義の内容に切り替わる境界を示します。研究では、「okay」より前の雑談的な部分は講義の中心内容には不要だと位置づけています。
一方、initial positionの「so」は働き方が比較的一貫していて、前回の講義内容をふり返る流れを作る役割が強いとされます。典型的には前回の要点を短く復習したり、「前回は〜をやりました」とつなげたりします。
ただし重要なのは、これらが必ず必要な言葉ではない点です。多くの講義は「okay」も「so」も使わずに始まります。それでも同じように講義を始めることはできるので、これらは話し手が必要に応じて使う「任意の道具」だと結論づけられます。
- 方法論:
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方法は
(CA)に基づきます。講義のような1人話しでも、聞き手がどう受け取るかを意識した「やりとりの流れ」があると考え、小さな言葉でも重要な働きを持つ可能性があるとします。Conversation Analysis ( 会話ややりとりを、発話の順番やつながり方から細かく分析する研究方法です。小さな言葉や沈黙も意味を持つものとして扱い、参加者がどう理解しているかをデータから読み取ろうとします。)
データは、Yaleの学部講義5科目から集めた講義動画121本です。分析対象は各講義の最初の1分だけで、合計121分になります。これは、「okay」や「so」の働きは、出た直後の短い範囲で見えやすいという考えに基づきます。
分析では、 に「okay」「so」が出るかを数え、さらに最初の1分以内でinitial position以外に出る場合も数えます。書き起こしはCAの決まりに沿って行い、「ある語の直後にどんな発話が続くか(共起)」を、その語の働きを考える重要な手がかりとして使います。initial position ( 講義で最初に声に出された語の位置のことです。講義の最初の言葉は「これから何が始まるか」を示しやすいので、冒頭の働きを調べるための重要なポイントになります。)
- 結論と意義:
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この研究は、
はくだけた会話だけのものではなく、講義のような制度的で1人が話す場面でも、一定の役割を持ちうると結論づけます。具体的には、「okay」は講義本編の開始を知らせ、「これから長めに話します」という流れを作りやすいことが示されます。また挨拶のあとに「okay」が来ると、そこまでの話を「本題とは別」として区切る働きもあります。discourse particles ( 会話や話の流れを整える短い言葉です。文の意味そのものを増やすというより、話の切り替えや、これから何をするかの合図として使われます。講義でも「本題に入る合図」や「前回の復習に入る合図」になりうるため重要です。)
「so」は、講師が前回内容の復習や要約に入ることを知らせ、単なる話題転換ではなく「前回とつなぐための導入」になりやすいとされます。
ただしこの結論は確定ではなく、データが編集済みの動画であることが大きな制約です。動画の最初が教室での本当の最初の発話ではない可能性があり、本来あったはずの冒頭部分(告知など)がカットされている例も確認されています。そのため、頻度などの数字は慎重に扱う必要があると述べられています。
- 今後の展望:
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今後の課題として、講義のような
型の制度的な場面における独話 ( 基本的に1人が長く話し続ける形式のことです。講義のように聞き手はほとんど発話せず、話し手が流れを作る必要がある点が特徴です。) の研究をさらに広げることが提案されています。講義では基本的に聞き手は黙っていますが、それでも冒頭の小さな言葉が、聞き手に「これから何が始まるのか」「前回とどうつながるのか」を伝え、理解の仕方を形づくる可能性があるからです。discourse particles ( 会話や話の流れを整える短い言葉です。文の意味そのものを増やすというより、話の切り替えや、これから何をするかの合図として使われます。講義でも「本題に入る合図」や「前回の復習に入る合図」になりうるため重要です。)
また、この知見はinteractional competence(やりとりをうまく進める力)の理解にも関係するとされます。教育方法を直接提案するわけではありませんが、こうした言葉の働きを知ることが、フォーマルな場面での話の始め方や切り替え方をより正確に説明することにつながる、と示しています。さらに、編集の影響が少ないデータで研究を進め、講義の「本当の開始」に近い形で検証する必要も指摘されています。
- 何のために?:
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この研究は、「
」や「okay ( 会話や授業 の中で、次の話に進む合図として言う短い言葉です。あいさつや雑談 のあとに「では始めます」という気持ちを伝 え、本題に切りかえるのに役立ちます) 」を調べます。so ( 会話や授業 の中で、前の話とこれからの話をつなぐために言う短い言葉です。「それでは」「だから」みたいに、前回の内容 を思い出して次の説明 に入るときに使われ、話のつながりを分かりやすくします)
これは、話の流れを整える短い言葉です。
よく「ふだんの会話だけで使う」と言われます。
でも、ほんとうにそうかをたしかめます。
今まで、面接 や裁判 でも使うと分かりました。
ただ、先生が1人で話す授業 は少なめです。
そこで、大学の講義 動画を見て調べます。
講義 のいちばん最初 の言葉に注目します。
最初 の言葉は、話の始まり方のヒントです。
「okay」と「so」の役わりを知りたいです。
- 何が分かったの?:
-
たくさんの
授業 で、最初 に「 」が出ました。okay ( 会話や授業 の中で、次の話に進む合図として言う短い言葉です。あいさつや雑談 のあとに「では始めます」という気持ちを伝 え、本題に切りかえるのに役立ちます)
だいたい4回に1回くらいでした。
「 」は、それより少なめでした。so ( 会話や授業 の中で、前の話とこれからの話をつなぐために言う短い言葉です。「それでは」「だから」みたいに、前回の内容 を思い出して次の説明 に入るときに使われ、話のつながりを分かりやすくします)
始まって1分以内 にまた出るのは少ないです。
もし出たら、大事な例 としてよく見ます。
最初 の「okay」は、本題の始まりの合図です。
たとえば、あいさつのあとに言います。
それで、雑談 から授業 の中みへ切りかえます。
最初 の「so」は、前の授業 につなげます。
「前回はここをやりました」とふり返ります。
でも、「okay」も「so」も必 ずではありません。
言わなくても、授業 は始められます。
だから、必要 なときだけ使う道具です。
- どうやったの?:
-
調べ方は、会話の流れを見るやり方です。
1人で話す授業 でも、聞く人を考えます。
小さな言葉にも、役わりがあると考えます。
動画は、大学の授業 121本を集めました。
それぞれ、最初 の1分だけを見ました。
「 」や「okay ( 会話や授業 の中で、次の話に進む合図として言う短い言葉です。あいさつや雑談 のあとに「では始めます」という気持ちを伝 え、本題に切りかえるのに役立ちます) 」は、すぐ後に意味が出やすいです。so ( 会話や授業 の中で、前の話とこれからの話をつなぐために言う短い言葉です。「それでは」「だから」みたいに、前回の内容 を思い出して次の説明 に入るときに使われ、話のつながりを分かりやすくします)
まず、最初 の言葉が何かを数えました。
それから、1分以内 のほかの場所も数えました。
そして、その後に続 く言葉もよく見ました。
- 研究のまとめ:
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「
」や「okay ( 会話や授業 の中で、次の話に進む合図として言う短い言葉です。あいさつや雑談 のあとに「では始めます」という気持ちを伝 え、本題に切りかえるのに役立ちます) 」は、ふだんだけの言葉ではないです。so ( 会話や授業 の中で、前の話とこれからの話をつなぐために言う短い言葉です。「それでは」「だから」みたいに、前回の内容 を思い出して次の説明 に入るときに使われ、話のつながりを分かりやすくします)
授業 みたいな、まじめな場でも役に立ちます。
「okay」は、本題が始まるよと知らせます。
あいさつの後に言うと、そこまでを区切れます。
「so」は、前回の話につなぐ入り口になります。
ただし、動画は されているかもしれません。編集 ( 動画などを見やすくするために、切ったり足したり順番 を変 えたりすることです。最初 の言葉が消えることもあるので、研究の数えた結果 に影響 します)
本当の最初 の言葉が消えていることもあります。
だから、数の結果 は気をつけて考えます。
- これからどうする?:
-
これから、
授業 での短い言葉をもっと調べます。
聞く人がだまっていても、伝 わることがあります。
「今から何が始まるか」を知らせられます。
「前回とどうつながるか」も分かりやすくなります。
こうした言葉を知ると、話の始め方が分かります。
また、 が少ない編集 ( 動画などを見やすくするために、切ったり足したり順番 を変 えたりすることです。最初 の言葉が消えることもあるので、研究の数えた結果 に影響 します) でも調べるデータ ( 調べたときに集めた材料 や記録 のことです。動画や数えた回数などがデータになり、結論 を出すもとになります) 必要 があります。
- 著者名:
- O'Neal vGeorge
- 掲載誌名:
- 現代社会文化研究
- 巻:
- 52
- ページ:
- 167 - 194
- 発行日:
- 2011-12
- 新潟大学学術リポジトリリンク:
- http://hdl.handle.net/10191/22342
